霊園・墓地の種類を知ろう
永代供養できる霊園墓地にもさまざまな種類があります。
ざっくりというと、管理団体の違いと思っていただければと思います。
このページでは、それぞれの霊園にどんなメリット・デメリットがあるのかということを解説しています。大阪で永代供養ができる霊園を探される際のポイントにしてください。
公営が運営する霊園
市区町村など自治体が管理・運営しています。この霊園の募集は広告などで情報を得ることは難しいので、お住まいの地区の自治体に問い合わせするとよいでしょう。
●メリット
(1)自治体が管理・運営しているので経営が安定している
(2)永代供養の使用料や年間管理費が比較的安価
(3)宗教や宗旨・宗派の制限はなし
●デメリット
(1)霊園の募集が少なく、希望者も多いため抽選となる
(2)購入する資格に制限がある
(3)お墓の形状に制限がある場合もある
寺院が運営する霊園
お寺などの宗教法人が管理・運営している檀家専用の霊園。こちらの霊園に申し込むためには檀家であるか、檀家になる必要があります。最近では、檀家離れが深刻になり、樹木葬など一部の埋葬方法に限って、檀家にならなくても受け入れてくれる場合もあります。
●メリット
(1)手厚い永代供養が期待できる
(2)比較的経営が安定している
●デメリット
(1)檀家になる必要がある
(2)お寺や檀家同士のお付き合いがある
(3)お布施や寄付を求められる場合もある
民間が運営する霊園
宗教法人や財団法人が事業主体として運営・管理している霊園です。
●メリット
(1)購入の際の資格制限が少ない
(2)お墓のデザインなど形状も自由に選べる場合が多い
(3)宗教、宗旨、宗派問わず申し込める
(4)建生前墓も可能
(5)住んでいる地域も関係なく申し込める
●デメリット
(1)永代供養の使用料や管理料が公営より割高になる
| ★一般的には、公営の霊園は割安で、民営の霊園は割高になると言われていますが、最近は一概にはそういえません。たとえば、公営の霊園は敷地面積が広いため、墓碑を建てたり、総額で考えると高くついてしまう場合もあります。 |
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